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貴金属鑑定方法





金・銀・プラチナが本物なのか確認したいと言う方は、非常に多いです。 ここでは高価なX線分析機や比重計(貴金属テスター)を使わない金・プラチナ鑑定法をご説明します。


金・プラチナなどの貴金属の特徴



1、錆びない、汚れない。見た目の確認。

2、大きさ・量の割に非常に重たい。比重の確認。


3、金属の中では柔らかい。硬さの確認。

4、熱伝導率が高い。触って、ひんやり感・熱の確認。(特に銀)

5、磁石に付かない。(磁石利用で簡単な鑑定はできます)



見た目の確認


ルーペの使用

プラチナの刻印

基本的には、肉眼でも判断は付きますが、10倍以上のルーペが役に立ちます。

ルーペで確認すると、左下のようにプラチナはPtと記載されます。他に、金の場合はk18・k24刻印がされております。

銀の場合は、925・950・純銀・SILVERなど刻印があります。


そして、感触ですが、熱伝導率が高いと言うことは、温まりやすく・冷えやすいと言うことです。ですから、触った瞬間はヒヤッとしますが、すぐに体温で暖まるのが特徴です。

金・プラチナは、非常に重たい貴金属なので、持った時に見た目の大きさに比べてずっしりしてます。これは、あくまでも慣れと経験も必要なので、本物で何度も感触を実感するしかありません。

そして、柔らかい点ですが、これを確認するために他の人の所有物を曲げてしまうとトラブルのもとなので、一般的には行えません。
最終確認ために切断などする際に感触が実感できると思います。
メッキ製品を切断すると、ミシミシとメッキ層が割れ、切断面に輝きの鈍い合金が現れます。
 メッキ品の刻印 注意しておくべき刻印

24Kの後にGP・GEP・GF・GRなどの刻印がある場合は、メッキになります。


メッキは芯は合金なので、比較的軽いです。
慣れれば持った感じで十分に判断はつきます。

そしてここからは上級者向けです。業者の方はここからお読み下さい。
見た目で判断できない物の鑑定方法の説明になります!
刻印が無かったり、海外の製品で刻印自体も怪しいと思う際の鑑定方法です。


やり方は→比重を計ります!
比重計(貴金属テスター)を使わない比重の量り方になります。
原理は比重計と同じです。


比重の確認


  用意するものは、電子スケール、細い針金や細いピンセット、水を入れる容器などです。  
電子スケール
 
金やプラチナは、数gから200gぐらいでの取引が多いと思いますので、量りは0.1g単位で200〜300gぐらいまで量れる物が良いでしょう。
因みに、1g単位の量りで判断すると、自動的に端数のグラムが繰上げ(または切捨て)られるので、0.5gの違いで1500円ほどの損が出てしまいます。

電子スケールはホームセンターでも売られています。
水を入れる容器は、容器が重たいと量りに負担がかかるので、プラスチック製が良いでしょう。

金・プラチナを水中で浮かせる道具としては、針金やピンセットが良い。(下の写真)
 
     



物が揃ったら、さっそく比重を計ってみましょう!
まず、比重1とは1g/1cm3 (1立方cmあたりの重さが1g)の意味で比重1は水になります。

24Kの比重は約19.3なので、水と同じ1cm3の大きさの24Kの場合は19.3gになります。そう考えると、やはり金は大きさの割に非常に重たいことがわかります。

他の金属の比重
k18       約15 (混ぜ物により変化するため 約15 )
プラチナ950   約20 (混ぜ物により変化するため 約20 )
純金         19.32
純プラチナ    21.45
純銀(シルバー)   10.49

純銅          8.96
純錫                    7.30
純鉛        11.36
純鉄         7.87

18金の比重が純金より低いのは、比重の軽い銅などとの合金なので、金の純度が低いほど比重が軽くなります。

仮に18金の品物の場合ですが、確認したい品物の体積(cm3)が10cm3であれば、150gなくてはいけません。18Kである事を確認するのには、体積と重さが立証されれば良いのです。

まだ、解りにくいと思いますので、実際の検査手順をご紹介します。

  ? まず、プラチナ850の指輪ですが、計測してみると、3.40gありました。プラチナ850の比重は約18なので、体積が約0.18cm3ほどあれば、良いことになります。(下の計算を参照)
比重18は1cm3あたり18gの意味なので
3.40÷180.18
次の手順で、体積を量ります。
  ? 準備として、容器に水を入れた状態で、量りをゼロにします。

リングや小物は針金で括ったり、ピンセットで掴んで水中に浮かせれば良いです。




水中の状態です。この時、指輪が底や側面に着いたり、水面にはみ出ていると正確に量れませんので、気をつけください。気泡がついている状態もNGです。
   

  ? 水中に浮かんだ状態で量りの目盛りを見てみると、3.40gあったはずなのに、0.34gしか表示されません。

これは、水中に浮かべるために、私が上から吊り上げているからです。この0.34gは水中の指輪が水と同じく、水中にある重さになります。

水の重さが0.34gと言うことは、体積0.34cm3となるので、水中に入れた指輪の大体の体積は0.34cm3となります。(指輪の細部に気泡などが少し残っていて誤差が多少出ます。)

0.34cm3の指輪が3.40gあるので、1cm3あたりの重さ比重は
3.40÷0.34=10
となり、1cm3あたりの重さが10g、比重は10となります。

そこで、最初の比重ですが、プラチナ850の比重は約18で、他の金属の比重は9未満なので、多少の誤差を加味すれば、今回の指輪は比重の重い銀か鉛であることが推測されます。鉛は融点が低いためガスバーナーを少しあてるだけで溶けます。また銀は黒く変色する特有がありこの指輪は変色しているためシルバーであると鑑定できます。刻印があってもニセモノはあるので注意しましょう!こちらは比重を計る以前に色で怪しんでください。因みにシルバーの特有の黒い変色は消しゴムで削るとすぐに色が変わるのも特徴です。綺麗なシルバー色(黄色っぽい白金色)になります。
  上記の方法で銀であることが判断できました。(刻印通りプラチナで買わないようにしましょう。)




色でも金かプラチナであることは解ります。(ホワイトゴールドは基本的に18金以下なので、比重からプラチナと混同することはありません。)


中が空洞な品物は比重が計測出来なので、切断することをお勧めします。

切断することで、中に水が入るようにして、比重を計測したり切断面の輝きで判断することができます。

  最後に気をつけなくてはいけないのは、タングステンと言う比重19.3の銀色の金属があります。

最近、このタングステンを金で包んで延棒にする詐欺事件がありました。

この場合は、表面はかなり厚い金なので、見た目では判断出来ず。比重も19.3なので比重での確認も通用しません。

ただ、タングステンは色が銀色なので、表面の金を切断すれば判断出来ます。
延棒は大手地金商でも買取してくれますので、かなり安い金額であなたに売る場合は、不自然です。
延棒は慎重に査定しましょう。

以上が比重計を使わない比重の計算方法です。ご参考までにどうぞ!細かい数値を出す場合は0.001まで量れるスケールと水につける針金の体積を加味してください。また中に空洞があると正確に量れませんので必ず潰してください。または切断してください。また水に表面活性剤(キッチン洗剤でOK)を数滴入れると評価物に気泡がつきにくくなります。

 

                                                                               埼玉県公安委員会第431090026588号
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